治療

治療内容のご案内

当院の美容皮膚科・美容外科治療についてご案内いたします。

ダーマペン4と効果的な組み合わせ

ダーマペン4

髪の毛ほどの細い針を使い、肌の表面に小さな穴を一時的にあけることで、肌の自然治癒力を向上させます。皮膚(真皮)にあるコラーゲンやエラスチン生成を促し、主にニキビ跡、毛穴の黒ずみなどを治療します。
また、ダーマペン4にはスタンダードとブラッディフェイシャルと二つの施術パターンを用意しています。
スタンダードは針の深さが0.7ミリまで、ブラッディフェイシャルは0.8ミリより深く行います。
ブラッディフェイシャルのほうが深い凹凸があるようなニキビ痕や傷痕、毛穴の開きに効果があります。

ベルベットスキン

肌の奥深くの真皮層まで働きかけ、コラーゲン増生を促進させるマッサージピール(PRX-T33)をダーマペン4に組み合わせます。ハリ・ツヤ、ターンオーバー促進、コラーゲン生成促進により、たるみや小じわにも効果的で、施術直後からツヤ感やお肌のハリを実感しやすいのが特徴です。(効果には個人差があります。)
効果をしっかりと得るには1週間から4週間ごとに、3~5回程度、施術を受けていただくことをお勧めします。

ウーバーピール

ウーバーピールは、肌のターンオーバーを促すピーリング効果やニキビ肌、色素沈着の改善や美白など複合的な効果が期待できます。
肌再生や抗炎症・抗ニキビ・美白などに効果のあるマンデル酸・乳酸・コウジ酸・ピルピン酸・ヒアルロン酸など、10種類以上の成分が配合されたオールインワン型の低刺激ピーリング剤です。

成分と作用一覧

成分 作用
マンデル酸(25%)★ 肌再生、抗炎症作用
乳酸(5%)★ 肌再生、美白作用
アルブチン(5%)★ 美白効果作用
コウジ酸(2%)★ 美白作用
ヒアルロン酸(5%)★ 保湿作用、各成分の浸透補助作用
レゾルシノール(5%) ニキビ治療(殺菌作用・角質剥離作用)
ピルビン酸(2%) ニキビ治療
レチナールデヒド(0.1%) 強力な抗酸化成分、肌弾力向上作用
フェルラ酸(0.1%) アンチエイジング作用、美白作用
アルブチン(5%) 美白効果作用
銅ペプチド(1%) 創傷治癒作用、皮膚修復作用
ナイアシンアミド(5%) 抗炎症作用、抗ニキビ作用

★ニキビの炎症がひきやすかったり、美白やニキビ痕の赤み、色素沈着改善に効果的!

注意事項

副作用・リスク 腫れや赤み(1週間程度)
通院:治療間隔3~4週間ごとをお勧めします
麻酔 必要な場合は麻酔を使用します
シャワー・入浴 当日はシャワーのみ可能。施術した部位への強い刺激は避けてください。
スポーツ 激しい運動は控えてください。
日光浴・高温環境 処置後は日光を避け、乾燥・日焼けに特にご注意ください。
お顔への強いマッサージ 注入部位を強く揉んだり強くこすったりしないでください

施術を受けられない方

  • アレルギーのある方
  • アトピー性皮膚炎や湿疹のある方、ヘルペスを繰り返される方
  • ケロイド体質
  • 出血傾向のある方
  • トレチノイン酸、過酸化ベンゾイルを使用中の方
  • 日焼け後、日焼け予定のある方
  • 近々、結婚式やイベントといったご予定のある方

医療レーザー脱毛治療

当院のレーザー脱毛機器は医療機器製造販売承認を取得しているGentleMaxPro(Candela社)を使用しております。波長755nmと1,064nmの2波長を1台に搭載し、幅広い脱毛治療に対応します。波長755nmのレーザー光は、メラニン色素に対して選択的に吸収されやすいという大きな特徴があります。メラニン色素を多く含んでいる毛が光エネルギーを吸収し、熱に変換されます。その熱が毛の周囲の毛包・毛乳頭部に対して拡散することで毛の組織を破壊していきます。波長1,064nmのレーザー光は、波長が長く表皮メラニンへの吸収が少ない特徴があるため、皮膚へのダメージを最小限に抑えながら肌の深部までレーザー光を効率良く伝えることができます。
最大18㎜径のスポットサイズを標準装備しており、また繰り返し周波数を2Hzにすることで、広範囲でも施術時間を短くすることが可能です。
レーザーのパルス幅(照射時間)を調節できる機能を有し、患者さんの肌質や毛質に合わせた設定で安全な脱毛施術が可能です。
毛を作り出す毛根そのものを破壊することにより、顔、わきの下、腕、脚など、気になるほとんどの部位の脱毛が可能です。なお、医療レーザー脱毛治療は医師の管理下で行わなければならない医療行為です。

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射は、余分な脂肪を除去したい部位に直接注射し、脂肪組織の代謝をあげ、減らしていく治療法です。脂肪吸引よりも負担が少ないうえ、リバウンドの心配もないので、体の一部だけをスリムにしたい方にお勧めです。痩せたいと思う部分だけに効果を発揮しますから、理想のボディラインに近づけることを可能にします。特に、お腹周りや腕、背中、太もも、お尻、ふくらはぎなどの脂肪除去に適し、また脂肪が落ちづらいと言われる二重あごにも効果的です。上まぶたや鼻にも注射することができます。なお、溶けた脂肪組織の細胞は、尿などと一緒に体外に排出されますので安全です。

HIFUとは

HIFU

ターゲットに超音波の熱エネルギーを与えることで脂肪細胞を破壊し、排出します。
短時間で快適に肌のリフトアップやたるみ・しわの改善、ボディの部分的な引き締めにはたらきかけます。
治療直後はもちろん、コラーゲンの再生が行われる2~3ヶ月後に最も効果を感じていただけます。また、このプロセスは中長期的に継続します。リフトアップやタイトニングに最も効果的な皮下やSMAS筋膜にHIFUを照射できるのは医療機関だけです。

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レーザー治療

レーザー機器を用いた治療には、GentleMaxPro(Candela社)と炭酸ガスレーザーを用いた治療があります。

YAGレーザーとアレキサンドライトレーザーによるレーザー治療

GentleMaxPro

このうちGentleMaxPro(Candela社)は1064nmのYAGレーザーと755nmのアレキサンドライトレーザーの2種類の波長を搭載しています。
755nmのアレキサンドライトレーザーはメラニン色素への吸収率がとても高いので、効果的に皮膚のメラニン色素を破壊します。治療したいしみやあざに照射すると、その光エネルギーは熱エネルギーに変換され、ターゲットとなる色素を熱で破壊し、除去します。反応した部位は黒褐色の痂疲が形成され、約1-2週間、軟膏処置をおこなっていただきます。痂疲が剥離したあと、3~6カ月ほど赤みや茶褐色の色素沈着が残りますが、徐々に軽減されていきます。なかには色素病変が再発することがあります。
また、755nmのアレキサンドライトレーザーを、低出力、短~ロングパルスでお顔全体に照射することによって、シミ、そばかすだけでなく、肌の色そのものを深部から改善してゆくレーザーフェイシャルも行っております。一時的に細かいかさぶたがでる場合もあります。
ロングパルスYAGレーザーは波長が1064nmと長いため、表皮にダメージを与えずに皮膚の内部(真皮層)に熱を加えてコラーゲンに働きかけます。
コラーゲン・弾性繊維が活性化されるため、小シワやたるみを改善・肌のキメの改善・頬もふっくらとさせることができます。

  • GentlelazeMaxproを用いて行うリフトアップレーザー
  • 名前の通り、温かいシャワーをあてる感覚なのが特徴
  • ジェルや麻酔クリームなどの必要もなく、痛みも感じることほぼありません。
  1. 皮膚表面のメラニン色素にはほとんど反応しない波長に変えて、皮膚の内部、皮下組織に少しずつ確実に熱を加えていくことで、深部の線維芽細胞に働きかけて、コラーゲンを増加させて皮膚の小じわ、たるみにターゲットを絞ってお肌のリフトアップ若返りをはかります。
  2. 1回の施術でもリフトアップや張り感を実感できますが、繰り返し行うことでより高い効果が得られます。また皮下の毛細血管にも反応するため赤ら顔も軽減します。
  • フォーカス照射
  • ディフォーカス照射
  • の2種類の照射方法がございます。

また、ロングパルスYAGレーザー(1064nm)を用いて毛細血管をターゲットに照射し赤ら顔や毛細血管拡張、細かい網目状静脈瘤・蜘蛛の巣状静脈瘤の改善を行う事が出来ます。
赤ら顔は、皮膚の毛細血管の拡張により皮膚表面に血液が滞ることで起こります。
脱毛と違い毛細血管をターゲットとするには組織により強い熱を伝える必要がありより広いパルス幅が必要となります。
GentlelazeMaxproのパルス幅は0.25ms-300msまで調整可能です。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー
  • 炭酸ガスレーザーは、皮膚表面から病変を蒸散させることで、隆起した腫瘍性病変を除去できます。一般的に直径5mm以下で、盛り上がりの少ない病変の除去に適しています。しかし、5mm以上の病変でも、病変の種類によって良好な結果を得られます。
  • 炭酸ガスレーザーは、メスを使った治療と比べるとほぼ出血がなく、安全に治療ができるメリットがあります。ピンポイントで照射するので、周囲の肌を傷めずに治療が行えるのも特長です。
  • デメリットとしては、照射時に強い熱が生じるため、局所麻酔が必要です。
    対象疾患は、母斑細胞性母斑(ほくろ)、脂漏性角化症、汗管腫、 黄色種、軟性線維腫、老人性血管腫、稗粒腫、肉芽腫など、主に良性皮膚腫瘍の治療に用います。

注入・注射

注入・注射
  • 注入・注射にはヒアルロン酸注射、ボトックス注射、グロッシー・アイ注射があります。ヒアルロン酸注射は、気になるしわの溝に注射器でヒアルロン酸を注入し、お肌をなだらかにしながら消していく治療法です。口まわりのほうれい線、目の下の窪んだ線、眉間の深い縦じわ、口の横から下方に伸びるマリオネットラインなどのほか、まぶたのくぼみや目の下・頬などの凹凸の治療、唇のボリュームアップ、隆鼻、涙袋の形成なども可能です。ヒアルロン酸は、人体の中でも皮膚に存在して水分を含むため保湿効果があり、肌のみずみずしさ、ハリや弾力などをもたらします。
  • ボトックス注射とは、ボツリヌス菌の作り出すA型ボツリヌス毒素(天然のタンパク質)をごく微量含有する筋弛緩作用のある薬剤を、緊張している筋肉に注入することでその筋肉を弛緩させ、しわを軽減する治療です。(毒素といっても、天然のたんぱく質からできた毒素を分解・精製したもので、ボツリヌス菌の菌体やその成分、培養液の成分などは一切含まれません。)
    眉間や目尻、額などの表情じわ、口角のさがり、笑うと歯茎が見えるガミースマイル、咬筋肥大、などを改善させられます。
  • グロッシー・アイ注射はエクソソーム製剤のことです。米国ExoCoBio社のエクソソームの生産技術(Exo-SCRT(tm)Technology)により、幹細胞馴化培養液にわずか0.5%しか含まれないエクソソームを高純度に精製・濾過した製剤です。
    エクソソームとは細胞が出すカプセル状の物質です。大きさは約1万分の1㎜で、人間の体内のエクソソームは100兆個以上と考えられています。
    エクソソームは、細胞間の情報伝達の役割を持っています。他の細胞に働きかけて情報を伝達し、健康維持の要因になります。
    エクソソームの内部には約50種類もの成長因子が含まれています。臨床試験では、エクソソームが皮膚線維芽細胞に取り込まれると、コラーゲン生成が最大6倍まで増加、エラスチン量が最大3倍まで増加、細胞増殖が最大80%増加することが確認されています。目周りの小じわにたいして弾力アップ、肌の保水力増強、乾燥予防、シワの改善、くすみの改善、ハリ・ツヤ・キメの改善などの効果があります。

スレッドリフト

スレッドリフトは、GコグというPCL(ポリカプロラクトン製)の糸(可溶性)を皮膚の下に挿入し、たるみを引き上げるリフトアップ術です。これによって顔の側面だけでなく、ほうれい線、マリオネットライン、ゴルゴライン、目の周り、フェイスラインのたるみも改善できます。
さらに、リフトアップ効果だけでなく肌質を改善する効果もあります。糸が吸収されてゆく際に真皮層のコラーゲンやエラスチンを生成する線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成が促され、ハリのある肌質に変わります。

点滴・注射

  • 点滴は、サプリメントなどと違って成分がダイレクトに体内に入って作用するため、即効性に優れています。
    白玉点滴、疲労回復点滴、プラセンタ注射などがあります。
    白玉点滴は、抗酸化作用・美白効果のビタミンC、人体の代謝回路の補酵素として働いたり、肌や爪・髪の毛の産生にかかわるビタミンH、シミのもととなるメラノサイトの活性を抑制してくれるといわれるトラネキサム酸、そうしてグルタチオンを内容成分として含んでおり、美肌・美白に特化した点滴になります。
    グルタチオンは、グルタミン・システイン・グリシンの3種類のアミノ酸からできており、優れた抗酸化作用によるアンチエイジング効果で注目を浴びています。また、グルタチオンは様々な毒物・薬物・伝達物質等と結合して、ともに肝外に排出されることで細胞を解毒する作用があります。
    そうしてアレルギーをひきおこすヒスタミンを抑制する作用もあり皮膚炎にも効きます。
  • 疲労回復点滴は、ビタミンC、ビタミンB、ビタミンH、グルタチオン、ネオファーゲン、アリナミンといった抗酸化作用・解毒作用、肝臓の機能をあげる作用のある点滴です。
  • プラセンタ注射に使われているプラセンタとは、赤ちゃんが成長するのに必要なあらゆる栄養が含まれている胎盤より精製されています。
    プラセンタにはアミノ酸に加えタンパク質、脂質、糖質などの三大栄養素のみならず、身体の働きを整えるビタミン・ミネラル・核酸・酵素といった生理活性成分、細胞の新陳代謝を促す成長因子などの栄養素を豊富に含んでいます。
  • ヒトや動物の胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、注射・内服などにより体内にとりこむ治療の総称を『プラセンタ療法』といいます。
    当院では市販のプラセンタ(動物由来)とは異なり、医療用医薬品として厚生労働省から認可されたヒト由来のプラセンタ注射薬を使用しています。
    2006年に厚生労働省の通達により、プラセンタ注射をすると献血ができない決まりがあります。

処方・ホームケア

処方・ホームケアとしては、ビタミンC・トラネキサム酸の内服とハイドロキノン外用があります。
シミのもととなるメラノサイトの活性を抑制してくれるといわれるトラネキサム酸、抗酸化作用をもつビタミンCを内服することで肝斑・シミの予防・増悪の防止を行っていきます。
ハイドロキノンは、しみの原因であるメラニン色素の産生を抑えるとともに、メラニン色素をつくる細胞自体を減少させるので、しみの治療に高い効果を発揮します。

〒120-0034 東京都足立区千住3-33 三鈴ビル2階

  • 院長
    入谷哲司
  • 副院長
    入谷英里
  • 診療内容
    美容皮膚科 美容外科
  日祝
9:00~12:00
13:00~17:00
●金曜午後 13:00~19:00 
●日曜日(月1回、日曜日診療を行います)※日程は最新情報またはお電話確認を
休診日:木・祝・日(日曜日診療以外の日)
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  1. tel.03-5284-6686