
予約・受診について
- 美容医療の相談だけでも受診できますか?
- はい。施術を受けるかどうか決まっていない段階でも、まずはお悩みをご相談くださいね!
診察では、お肌やお顔の状態、ご希望を伺い、適した治療の選択肢をご説明します。
状況によっては保険診療で治療が適応である場合は保険診療で対応させていただくこともございます。 - 予約なしでも受診できますか?
- 基本的に完全予約制となっておりますが、当日の施術室や医師の診察状況では当日の予約も承れる場合もございます。
お電話にてご連絡をお願いいたします。 - 美容医療が初めてで、何を相談すればよいかわかりません。
- お肌やシワ、たるみといったお顔に関するお悩みもお話ししていただければと思いますし、乳頭の形や長さについての相談や肘や膝・股間の黒ずみといった体に関するお悩み、減らしたい脂肪がある場合などもご相談を承っております。
SNSや広告で沢山の情報が流れてくる時代ですので、不安なお気持ちや心配なことなど沢山出てくるかと思います。
お気軽に心配なことや不安なことをお話ししていただければと思います。お話しが苦手な方は、メモをご用意して来院される場合もございます。
患者様が安心して美容医療を身近に感じていただけるようにスタッフ一同邁進しております。
診察日・診察の流れ
- 診察日はいつですか?
- 2026年2月より毎週火曜日・金曜日に入谷英里医師(形成外科学会認定専門医、日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医)が診察を行っております。
また、看護師施術や内服薬の購入であれば火曜日・金曜日以外でも北千住静脈瘤クリニックの診療日内で行っております。
(看護師施術はお電話にてご予約をお願いいたします。) - 診察当日はどのような流れですか?
- 当院初診の場合は問診票のご記入を行っていただきます。当日は身分証明書(マイナンバーカード)の提示をお願いいたしております。
大変ご不便をおかけしますが、ご高齢の患者様もいらっしゃることがありますので院内はマスク着用でお願いいたしております。
その後、医師の診察を受け、必要な施術や治療のご案内をさせていただきます。
ご本人様のご予定と施術室の空き状況では当日の施術が可能になることもあります。 - 診察当日に施術を受けられますか?
- 施術内容や施術室の空き状況により異なります。
- 相談したら、必ず施術を受けなければいけませんか?
- 必ず施術を受けなければならないわけではございません。医師の説明・診断を受け、施術内容に患者様がご納得されたようでしたら施術を受けていただきます。また、見積りのみでご帰宅される方もいらっしゃいます。
糸リフトのQ&A
- 糸リフトはどのような人に向いていますか?
- 糸リフトは、たるみやフェイスラインの変化が気になる方などに検討される治療です。ただし、適応は皮膚の状態、たるみの程度、ご希望によって異なります。
あまりに脂肪量が多い場合は脂肪量を減らす方法(脂肪溶解注射)を併用したり、余剰皮膚が多い場合は皮膚を切除するミニリフトを併用させていただいたほうが術後の結果が良い場合もあります。診察で適した方法をご案内させていただいております。 - 糸リフトの施術中に痛みはありますか?
- 局所麻酔を使用して施術を行いますが、麻酔時の痛みや施術中の違和感、施術後の痛みが生じることがあります。痛みの程度には個人差があり、使用する麻酔や施術方法によっても異なります。あまりに不安・恐怖心が強い方は静脈麻酔を併用する場合もございます。(別途静脈麻酔代金が加算となります)
- 糸リフトの効果はどのくらい続きますか?
- 使用する糸の種類によりますが半年から1年半ほどの持続です。
- 糸リフトにはどのようなリスクがありますか?
- 腫れ、内出血、痛み、引きつれ、凹凸、左右差、感染、アレルギーなどが起こる可能性があります。
一時的なものが多いですが、腫れが長引く場合や糸が刺入部により出てきてしまった場合などは処置が必要になる場合がございます。
2週間~1ヶ月以上症状が長引くようでしたらご来院ください。 - ダウンタイムはどのくらいですか?
- 個人差がありますが、腫れ、施術直後の陥凹、赤み、内出血などは施術直後から1週間がピークでその後徐々に軽減していくことが多いです。
痛みは、施術直後から1週間続くこともあります。また、なかには口を開ける時の痛み・違和感や顔を触った時の痛みや違和感を訴える場合もございます。
多くの場合、一時的なことが多いですが、1ヶ月以上持続する場合は診察におこしください。
また、ダウンタイムがとれないような大切なご予定がある場合は、余裕をもった施術時期をご相談させていただきます。 - 施術後、すぐに仕事や外出ができますか?
- 個人差はございますが、経験的に、糸リフトに慣れている方や痛みに強い方は、施術当日からでも簡単なデスクワーク程度であれば行えることが多いです。
一方、過剰に糸を挿入した部分に負荷をかけたり、飲酒や激しい運動をすると、腫れや内出血が助長され、長引くのでおすすめしておりません。
施術後は適度な安静がおすすめです。 - メイクはいつからできますか?
- 糸の刺入部以外は当日からメイクをしていただいてもよいです。しかしメイクを落とす際に強くこすったりすると肌への負担もかかり、痛みが出やすいので、メイクは簡単に落とせる程度のものをおすすめしています。
糸刺入部はちいさな針穴程度なので施術後次の日からメイク可能です。 - 施術後の洗顔やシャワー、お風呂は?
- 施術当日の洗顔・シャワーは可能です。お風呂は施術後次の日から可能です。ただ長く熱いお風呂に入浴したり、サウナに入ると腫れや内出血が出やすいので短時間の入浴をおすすめしています。
乳頭縮小術のQ&A
- 乳頭縮小術とはどのような手術ですか?
- 乳頭が肥大しているかたの乳頭の高さや直径を小さく整える手術です。乳頭の大きさや形、乳管を温存するか否かなど、ご希望に応じて切除する範囲・術式を相談させていただきます。
乳輪縮小術や乳輪にできるブツブツ(モントゴメリー腺)の切除も行うことがございます。
他のかたに相談しにくいお話しもお気軽にご相談ください。 - 乳頭縮小術はどのような人が受けていますか?
- 授乳経験のある女性が多いですが、妊娠・授乳歴はなくても、乳頭が大きく感じるかたやアトピー性皮膚炎で擦ったりかいているうちに肥大してしまったかた、LGBTQ+の方、男性の患者様も手術を受けられております。
- 手術中や手術後に痛みはありますか?
- 局所麻酔で行いますので麻酔の注射の際にお痛みを感じます。麻酔が効いてしまえば痛みは制御されますが不安感・恐怖感が強い方は静脈麻酔を併用することもございます。術後は麻酔が効いている1~2時間は痛みはないですが麻酔の効果が切れてくると痛みだします。
鎮痛薬の内服などでコントロールしていただきます。 - 傷跡は目立ちますか?
- 乳輪や乳頭部はもともと黒ずんでおり、色素が茶色についている部位なので縫合部の傷は白くみえますので、そのコントラストで傷が目立つ場合がございます。
あまり傷痕が気になる場合は、乳輪・乳頭の黒ずみを減らすトレチノイン・ハイドロキノン療法をおこなったり、傷痕のアートメイクを行う施設をご紹介しております。 - 授乳に影響はありますか?
- 乳管を温存する術式であれば授乳はできますが、授乳をしてしまうとまた乳頭が肥大しやすいです。また、主乳管は温存されていても、細かい乳管は切除されたり瘢痕組織が生成されるので、乳頭縮小の手術を受けていない方に比べると授乳の際の障害になる可能性はあります。
- 手術後はどのくらいで日常生活に戻れますか?
- 異常がなければ術後次の日よりシャワー浴は可能です。術後10日~14日ほどで抜糸になりますが抜糸以降から入浴、水泳、海水浴、温泉入浴は可能です。
また、患部が揺れてこすれるような運動(マラソンなど)は抜糸まで控えることをおすすめします。
体があたたまる活動や飲酒などは内出血・腫れ・痛みを助長するので術後数日は控えることをおすすめします。 - 乳頭縮小術は保険適用になりますか?
- 自費での治療になります。
- 手術後に乳頭の感覚が変わることはありますか?
- 個人差はありますが、術後半年ほどは患部の感覚が鈍麻したり、逆に鋭敏になるなどの可能性はあります。徐々に軽減されていきます。
- 乳頭の大きさや形は左右対称になりますか?
- もともと乳頭・乳輪・乳房は左右差がある部位です。
手術により可能な限り左右差を減らすことはできますが、完全に全く同じサイズにはできません。 - 手術後に再び大きくなることはありますか
- 授乳により刺激や吸引されることで再度肥大することはあります。また、掻いたときの刺激やランニングのように衣服に胸や乳頭がこすれる動きで肥大することがあります。
陥没乳頭形成術のQ&A
- 陥没乳頭とはどのような状態ですか?
- 乳頭が乳輪の内側に引き込まれ、外側に突出しにくい状態です。刺激を加えると出てくる軽度のものから、刺激でも出てこずに常に引き込まれている重度のものまで程度はさまざまです。
- 陥没乳頭は手術で治せますか?
- 症状の軽度なものは陰圧をかけて乳頭を吸引する器具を使用することで治せることがあります。
手術を行うよりも、この乳頭吸引の器具を使用することをおすすめする場合もございます。 - 陥没乳頭形成術は痛いですか?
- 局所麻酔で行いますので麻酔の注射の際にお痛みを感じます。麻酔が効いてしまえば痛みは制御されますが不安感・恐怖感が強い方は静脈麻酔を併用することもございます。術後は麻酔が効いている1~2時間は痛みはないですが麻酔の効果が切れてくると痛みだします。
鎮痛薬の内服などでコントロールしていただきます。 - 手術後に再び陥没することはありますか?
- 乳頭をひきこむ力(索状物や瘢痕組織)によっては術後に再陥没をする可能性があります。
- 将来の授乳に影響しますか?
- 乳管を温存する術式であれば授乳は可能です。しかし重度の場合は乳管を温存しない術式を選択しないと陥没が治らない場合もあります。
その場合授乳はできません。 - 陥没乳頭形成術は保険適応になりますか?
- 症状や年齢により保険適応になるか自費での治療になるか判断させていただいておりますので一度診察にお越しいただいております。
- 手術後の傷跡は目立ちますか?
- 乳輪や乳頭部はもともと黒ずんでおり、色素が茶色についている部位なので縫合部の傷は白くみえますので、そのコントラストで傷が目立つ場合がございます。
あまり傷痕が気になる場合は、乳輪・乳頭の黒ずみを減らすトレチノイン・ハイドロキノン療法をおこなったり、傷痕のアートメイクを行う施設をご紹介しております。 - 手術後はどのようなケアが必要ですか?
- 個人差はありますが、術後半年ほどは患部の感覚が鈍麻したり、逆に鋭敏になるなどの可能性はあります。徐々に軽減されていきます。
- 片側だけでも手術できますか?
- はい。片側だけでも手術可能です。
- 陥没乳頭が最近になって起こりました。手術を受ければよいですか?
- 突然乳頭の陥没が起こる場合は乳癌など別のご病気の可能性がありますので一度乳腺外科を受診することをおすすめしております。
その他・施術前の注意点
- 未成年でも美容医療を受けられますか?
- 年齢や施術内容によって条件が異なります。未成年の方は、保護者の同意や同伴が必要となる場合があります。ご予約前に当院へご確認ください。
- 持病や内服薬があっても施術できますか?
- 持病、内服薬、アレルギー、過去の美容医療歴などによって、施術の可否や注意点が変わる場合があります。
たとえば、抗リウマチ薬の金製剤を内服しているかたはピコトーニングができません。
甲状腺のご病気があるかたは脂肪溶解注射ができないなどいくつか制限がございます。
診察時に内服薬や合併症・既往歴を必ずお伝えください。かかりつけ医よりいただいているお薬は自己判断で中止しないでください。 - 他院で受けた美容医療についても相談できますか?
- これまでに受けた施術の内容や時期によって、診察や治療方針が変わることがあります。
わかる範囲で施術名、施術時期、使用した製剤などをお知らせください。
また韓国や海外で手術をされたあとに抜糸だけ行いたい場合も自費で行っておりますが、状況や病状によっては対応できない場合もございます。